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MMOfan オンラインゲームの最新情報と攻略サイトを紹介
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2012年05月15日 NEOWIZ Games 第1四半期売上33%増。過去最高の実績を記録 |
韓国のNEOWIZ Gamesは、2012年第1四半期の業績を発表し、売上1,972億ウォン(約136億5千万円)、営業利益358億ウォン(約24億8千万円)、当期純利益281億ウォン(約19億5千万円)であったと明らかにした。
前年同期対比で、売上33%増、営業利益54%増、当期純利益92%増と、それぞれ分期最高実績を記録した。地域別売上は、韓国国内804億ウォン、海外1,168億ウォンで、前年同期対比はそれぞれ4%増、65%増となり、海外での売上が全体の59%を占める結果となった。これは、中国でオンラインFPSトップの座を獲得した「クロスファイア」の好調、日本でゲームオンを通じてサービスしている「A.V.A」および「C9」の堅実な成長によるものとしている。 |
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2012年05月15日 NCsoft 第1四半期売上9%減少 |
韓国のNCsoftは、2012年第1四半期の業績を発表し、売上1,412億ウォン(約97億8千万円)、営業利益137億ウォン(約9億5千万円)、当期純利益124億ウォン(約8億6千万円)であったと明らかにした。
前年同期対比で、売上9%減、営業利益66%減、当期純利益64%減と、軒並み減少という結果に。地域別売上は、韓国975億ウォン、日本149億ウォン、北米69億ウォン、ヨーロッパ33億ウォン、台湾37億ウォン、そしてロイヤリティが149億ウォンであった。製品別売上は、「リネージュ」436億ウォン、「リネージュ2」184億ウォン、「AION」529億ウォン、「シティ・オブ・ヒーロー」29億ウォン、「ギルドウォーズ」17億ウォン、その他カジュアルゲームなどが67億ウォンであったとのこと。 |
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2012年05月15日 MGAME 第1四半期売上6.4%増加 |
韓国のMGAMEは、2012年第1四半期の業績を発表し、売上121億6千万ウォン(約8億4100万円)、営業利益10億2千万ウォン(約7100万円)、当期純利益2億9千万ウォン(約2000万円)であったと明らかにした。
前年同期対比で、売上6.4%増、営業利益26.8%増、当期純利益21.8%増と、すべてにおいて順調な成長をみせた。これは、今年1月にベトナムで正式サービスを開始したオンラインRPG「熱血江湖オンライン」が現地で大きな人気を集めたことや、昨年12月に韓国でサービスを開始した釣りゲーム「モンスターフィッシング」および既存タイトルのアップデートが良い反応を得た結果であるとのこと。 |
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2012年05月15日 Wemade Entertainment 第1四半期売上9.2%増加 |
韓国のWemade Entertainmentは、2012年第1四半期の業績を発表し、売上308億ウォン(約21億3千万円)、営業利益69億ウォン(約4億8千万円)、当期純利益62億ウォン(約4億3千万円)であったと明らかにした。
前年同期対比で、売上9.2%増、営業利益83.7%増、当期純利益17.4%増と、すべてにおいて順調な成長をみせた。第1四半期は、季節的にオフシーズンとなるのにもかかわらず、中国市場で新たにサービスされることが決定した「ミールの伝説3」の収益と、「ロストサーガ」の躍進的な売上拡大が、堅実な実績成長を主導したとのこと。なかでも「ロストサーガ」は、Wemade Entertainmentが事業権を確保したことで国内外で爆発的に成長し、韓国国内における持続的なアップデートと、海外市場における大々的な現地マーケティング・プロモーションで、今後も安定的な成長が見込まれるとのこと。 |
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2012年05月14日 CJ E&M 第1四半期ゲーム部門売上21%減少 |
韓国のCJ E&Mは、2012年第1四半期の実績を発表し、売上3,205億ウォン(約223億円)、営業利益マイナス33億ウォン(約マイナス2億3千万円)であったと明らかにした。
前年同期対比で、売上は17%増となるが、営業損益33億ウォンという赤字結果であった。赤字となった原因としては、ゲーム部門における「サドンアタック」の売上減少および新規ゲームランチングによるマーケティング費用の拡大、公演事業の不振、オンライン部門のインフラ構築による費用増加などが挙げらた。ゲーム部門の売上は、「サドンアタック」の契約変更による蹉跌で前年同期対比21%減となる596億ウォン(約41億5千万円)という結果に。 |
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2012年05月14日 NHN 第1四半期オンラインゲーム部門売上1.1%減少 |
韓国のNHNは、2012年第1四半期の実績を発表し、営業利益5,767億ウォン(約401億4千万円)、純益1,359億ウォン(約94億6千万円)であったと明らかにした。
前年同期対比で、営業利益14.2%増、純益10.3%増となる結果だ。部門別による売上比重は、検索広告部門52%、ゲーム部門29%、ディスプレイ部門13%、その他6%となる。オンラインゲーム部門の売上は、前年同期対比で1.1%減少となる1,641億ウォン(約114億2300万円)であった。 |
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2012年05月10日 ソーシャルゲーム6社が、コンプリートガチャ廃止の共同声明を発表 |
ソーシャルゲームプラットフォーム連絡協議会に参加している、NHN Japan、グリー、サイバーエージェント、ディー・エヌ・エー、ドワンゴ、ミクシィの6社が、2012年5月9日(水)ソーシャルゲームにおける「コンプリートガチャ」を廃止する方針であることを共同発表した。
最近、一部報道で、消費者庁がソーシャルゲームにおけるコンプリートガチャによってもたらされるアイテム類が、景品表示法に抵触する可能性があるとして調査を開始しており、近く規制されると報じている。これを受けて今回の共同発表が行われたのだが、各社とも今後の新規タイトルにおいてコンプリートガチャは導入せず、現在サービス中のタイトルについては2012年5月31日までにコンプリートガチャを廃止するとのこと。 |
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2012年05月08日 【韓国】オンラインゲーム企業で起きた違法換金疑惑に横領疑惑 |
韓国のCJ Games代表クォン・ヨンシク氏が、ゲームマネーを違法換金した疑いで検察に拘束されたことが明らかとなった。
ソウル北部地検は、5月2日に9億ウォン規模のゲームマネーを違法換金した疑いでCJ Games代表クォン・ヨンシク氏を拘束、5月3日にCJ E&M Netmarbleのゲーム事業部門事務室を押収捜査したと伝えた。検察は、今年初めに違法ゲームマネー換金に関する機密情報を入手し、これを元に捜査を開始、先月ゲームマネーブローカーおよび換金業者らを相次いで拘束したという。この過程で、CJ E&M Netmarble関係者が関与した情報を入手し、本格的な捜査に着手してきたとのこと。 |
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2012年04月17日 リネージュ3(韓国) 元NCsoft職員に最高裁が有罪判決 |
韓国にて、「リネージュ3」情報流出の疑いで起訴されていた元NCsoft職員4名に対し、最高裁判所が原審を維持する形で有罪判決を宣告した。
最高裁判所第3部は、4月16日、開発中のゲーム関連機密情報を海外業者に渡した疑い(不正競争防止および営業機密保護に関する法律違反など)で起訴された元NCsoft職員たちに対し、うち1名には懲役1年6ヶ月、執行猶予2年の刑罰を、そのほかの職員に対しても懲役刑と罰金刑を宣告し、有罪判決を宣告した原審を確定した。 |
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2012年04月10日 VF5FS 「格闘新世紀VI」全国決勝大会の動画を公開 |
セガは、格闘ゲーム「バーチャファイター5 ファイナルショーダウン」の公式サイトにて、2012年3月17日(土)に開催した「格闘新世紀VI 全国決勝大会」の動画を公開した。
今回公開された動画は、メインモニター・A筐体・B筐体の3種類が用意されており、6時間以上に渡り繰り広げられた熱い戦いの全てを閲覧することができるようになっている。ちなみに、決勝戦に勝ち進んだのは「ぷうた」選手と「ちび太」選手で、優勝者は「ちび太」選手、贈呈された特殊称号は「不敗神話」であった。 |
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2012年03月23日 ベクター 不正アクセスにより、個人情報流出の可能性について発表 |
ベクターは、2012年3月19日(月)~3月21日(水)にかけて発生した同社サーバへの不正アクセスにより、個人情報流出の危険が発生したと発表した。
3月21日(水)2:30頃、同社が運営する一部のサーバに異常が発生。システム担当者が対応したところ、3月19日(月)20:55頃から3月21日(水)00:01頃までにかけて、4回の不正アクセスと思われる痕跡があることを発見し直ちに調査した結果、当時、最大で26万1,161件の個人情報が蓄積されており、その一部にはクレジットカードの情報も含まれるサーバに対しても、不正アクセスしたと思われる痕跡があったとのこと。最悪の場合、この全情報が流出した可能性があるという。
対象となる個人情報は、2008年2月以降に同社でソフトウェアを購入した人、同社が運営するPC向けオンラインゲームで課金サービスを利用した人のうちの一部とのこと。 |
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2012年02月20日 韓国オンラインゲーム業界 ビッグ5以外の2011年度業績 |
| 前回、韓国オンラインゲーム市場で50%以上のシェアを確保する「ビッグ5」の、2011年度の業績について記事にしたが、今回はそれ以外のオンラインゲーム企業の業績をまとめて紹介しよう。ちなみに「ビッグ5」の2011年度実績は、トップを走るネクソンのさらなる成長と、NEOWIZ Gamesの飛躍的な成長によって、「ビッグ5」全体としては売上増大という結果をみせたが、NHNは新作MMORPG「TERA」が期待はずれの収益であったり、NCsoftは新作が無くて減収、CJ E&M NetmarbleはオンラインFPS「サドンアタック」を手放したことによって減収と、上位2社以外はいまいちな結果であった。 |
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2012年02月15日 オンラインゲーム業界ビッグ5 2011年度の業績公開 |
| 韓国オンラインゲーム市場で50%以上のシェアを確保する「ビッグ5」が、2011年度の業績を公開した。2010年度の「ビッグ5」の売上は約3兆ウォンほどであったが、今年度は3兆5千億ウォンを超えたということで、順調に成長していることがうかがえ、2012年度には4兆ウォンを超えるのではないかという見込みだ。ちなみに「ビッグ5」とは、ネクソン、NEOWIZ Games、NCsoft、NHN、CJ E&Mといった韓国オンラインゲーム会社のことで、これらの会社の業績は韓国ゲーム業界の現状を知るデータとして活用されている。 |
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