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2017年07月31日
ChinaJoy2017 中国最大のゲームショウ開催!スマホゲームの進化を牽引
2017073101.jpg

中国の上海新国際博覧センターにて中国最大のゲームショウ「ChinaJoy 2017」が開催された。(2017年7月27日~7月30日)

昨年は展示面積は14万平方mを超え、出展タイトルは4000本以上、参加人数は約32万5000人、参加国は約30カ国、商談総額は約4億ドルと、名実共に世界規模のゲームショウへと成長したChinaJoyだが、今年のChinaJoyは開催15周年ということで、いつもより盛大なイベントとなった。
過去には、海賊版のようなあやしげなゲームばかりが注目されていたChinaJoyであったが、昨年はモバイルゲーム市場の急成長をみせる中国市場をターゲットにした、韓国産PCオンラインゲームのIPを活用したモバイルゲームが多数出展された。廉価版のようなスマホ向けの移植タイトルだけでなく、正統な後続作として開発されたタイトルなど、かつての韓国産オンラインゲーム人気作が続々とスマホへと進出した形であった。

しかし今年は、韓国が北朝鮮のミサイルに対処するために米国の最新鋭迎撃システム「THAAD(高高度ミサイル防衛システム)」の配備を決定したことで、中国では反韓感情が高まり、報復として韓国製品の不買運動が活発化しただけでなく、韓国ゲーム市場の停滞による新作不足も重なり、昨年よりも大幅に韓国産ゲームの出展が減少したとのこと。

昨年は約35の韓国企業が参加して多数の作品を出展していたが、今年はネクソン「マビノギ英雄伝」をベースとしたモバイルゲーム、WEBZENの「MU」をベースとしたモバイルゲーム、そしてNCsoftの「リネージュ2」をベースとしたウェブゲームのほか、中国でサービス開始が予定されているMMORPG「黒い砂漠」などが主だった作品であった。

一方、さらなる成長をみせる腾讯、網易、光宇、顺网、蜗牛公司、盛大、世纪天成といった中国のゲーム企業を筆頭に、日本からもソニー・コンピュータエンタテインメントやバンダイナムコエンターテインメントなどが出展し、大いに盛り上がっていたとのこと。

特に中国産ゲームの進化は目覚ましいもので、かつてのどこか古さを感じたゲームばかりではなく、日本人の目から見ても「えっ!」と驚くほどによく動くスマホゲームが多数出展されていた。なかでも、網易が開発を手がけているハンティングアクションゲーム「The Soul of Ranger(猎魂觉醒)」は、スマホゲームでありながらハイクオリティなアクションが楽しめるうえに、4人同時プレイが可能というから驚きだ。




また、海外でも大人気の「ドラゴンボール」「ワンピース」「ナルト」「ガンダム」といったキャラクターを扱ったスマホゲームを多数出展したバンダイナムコのブースもたいへん賑わっていたとのこと。特に、バンダイナムコエンターテインメントのタイトルからデータを流用せずにバンダイナムコ上海が独自開発したという「航海王:燃烧意志」は非常にクオリティが高く、日本産に引けを取らない出来栄えである。

ChinaJoy2017は、中国ゲーム市場の発展に伴い、中国産ゲームにも大きな変化がもたらされたと感じるChinaJoyとなった。これまで中国産ゲームといえば、どこかで見たようなゲームに中国ユーザーが好むオートプレイモードを導入したものが無数に存在し、なにがなんだかよくわからない感じであったが、今年はスマホという新たなプラットフォームにおいて最先端を感じさせる、今後の発展を期待させるゲームが登場した。

関連リンク
China Joy (中国公式サイト)
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