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2018年03月27日
World of Tanks 新グラフィックエンジン実装!アップデート1.0実施
2018032701.jpg

Wargamingは、オンラインタンクバトル「World of Tanks(WoT)」において、本日(3月27日)新グラフィックエンジンを正式リリースする「アップデート1.0」を実施した。

アップデート1.0では、グラフィックエンジンを従来の「BigWorldエンジン」から独自開発した「COREエンジン」へと変更。約3年の期間をかけて開発された「COREエンジン」を採用することで、グラフィックが2018年現在の水準まで引き上げられ、高解像度の映像や迫真の新サウンドトラックが導入された。また、パフォーマンスの最適化も徹底的に行われており、必要動作環境および推奨動作環境は従来のままとなっている。
【アップデート1.0 概要】
■新グラフィックエンジン
アップデート 1.0 の最大の目玉は、クライアントの基盤となっている技術のオーバーホールです。従来の World of Tanks で使用されていた BigWorld エンジンでは、もはやグラフィック技術の進化に付いていくことができなくなっていました。そこで今回、新エンジン Core に移行することになったのです。

この新エンジンは自社開発したものであり、このゲームのための必要を満たしつつ、ヴィジュアルを進化させていくための基盤となるものです。Core には最新のグラフィック・コンテンツ処理およびレンダリング技術が導入されており、フォトリアルなグラフィックを実現可能です。そして、待望の Havok® 破壊技術、グローバル・イルミネーション (大域照明)、レスポンシブな水面、ボリューメトリックな地形、その他のエフェクトが実装されています。そしてこの新エンジンは、近代的なグラフィックを実現する上でのバックボーンであり、今後もさらなる最新技術を採り入れてグラフィックの進化を進め、World of Tanks を新鮮で印象的なゲームとして維持し続けることを可能とするキャパシティを備えています。

これはプレイヤーにとってはどのようなことを意味するのでしょうか? 新たな技術とエフェクトにより、映像に調和、現実感、多様性がもたらされます。これによって、使用しているクライアント・タイプ (HD/SD) を問わず、各マップに無数の細部が加えられ、没入感がブーストされるのです。マップ毎に異なる季節感を感じるときにも、生い茂る草木に注ぐ陽射しを眺めているときにも、あらゆる物を破壊しながら戦車で進撃するときにも、その効果を実感して頂けるはずです。

■パフォーマンス最適化
精細感やエフェクトの向上に伴い、各自のシステムでどの程度のフレームレート (秒間の書き替えコマ数) が実現できるのかを心配している皆さまが多いかも知れません。ですが、心配は無用です。私たちは、グラフィックおよびパフォーマンスに関わるコードを最適化し、グラフィック・サブシステムを調整し、ストリーミング技術を活用することで、グラフィック負荷を軽減することに尽力してきました。

◯仮想テクスチャ
Core エンジンには、メモリ最適化のための仮想テクスチャが実装されています。これは基本的には、リアルな描写を実現するために必要となるブレンド負荷が高い要素を全て事前に計算し、その結果を仮想テクスチャに保存し、事前に読み込んでおいて、必要になった場合のみに表示する、という仕組みです。加えて、テッセレーション・ステージにおいてマテリアル・ブレンディングを行う必要がなくなりました。これに伴い、負荷をあまり高めることなくテッセレーション (細部をより詳細・滑らかに描写するための手法) を利用することが可能になりました。

◯スクリーンスペース・リフレクション
私たちは、スクリーンスペース・リフレクションを、事前計算された反射データを保存する視差補正リフレクション・プローブと組み合わせました。これに伴う追加の恩恵として、この新たなアプローチにより、水面反射の描写を忠実なものにすることができました。従来版では、水面反射の描写が簡略化されていました。

◯アダプティブ・シャドウ
影の大半がマップを読み込んだ際に計算され、マップが変化した際のみに再計算されます。これはパフォーマンスを高める上で大きな効果があり、ローエンド PC においても正しく照明計算されたオブジェクトを実現できます。

◯UIの最適化
透明な UI 要素 (ミニマップやダメージパネル) に隠された部分は、3D シナリーのレンダリングを省くようにしました。これにより GPU 負荷が軽減されます。

◯履帯の計算の見直し
履帯の挙動計算を、個々の頂点毎ではなくセグメント毎 (平均的な車輌 1 両あたり 100 程度) に行なうようにしました。この最適化によりパフォーマンスが向上する一方で、ヴィジュアル品質には影響しません。GPU 負荷を下げつつも、自然でリアルな履帯の挙動を実現しています。

◯高度な樹木モデル・システム
樹木をビルボード (平坦な四角形にテクスチャを貼ったもの) に焼き込む際に、深度やライティングなどの様々な情報を含めるようにしました。これに伴い、従来版に比してカメラからずっと近い距離でビルボードに切り替えることができるようになりました (そして、違いは全く分からないはずです!)

◯詳細度の切り替え
詳細度 (Level of Detail; LoD) の調整は、短時間の間にできる限りスムーズに行われるようになり、詳細度の切り替えに伴う違和感が生じないようになります。そして何といっても、このシームレスな変化を実現するためには、追加のリソースを必要としません。

◯パーティクルのマルチレゾリューション・レンダリング
輪郭部のみを高解像度で描画し、内部に関しては低解像度で描画するようにしました。この切り替えは実質的に気付くことができない程度ですが、重要な局面においてパフォーマンスを効果的に維持してくれます。

■リマスター版マップ
野心的なアイデアの実現を可能とする技術が得られたことに伴い、多くのコンテンツを完全に作り直しました。地形テクスチャ、水面レンダリング・システム、スカイボックス、ライティング・システム、影など、29 種類のマップのあらゆる要素に手を加え、これらをリファインおよびリデザインし、戦場にさらなる深み、美しさ、現実感をもたらしました。

チームは、ほんの小さな細部にもこだわり抜き、あらゆる場所が魅力的で、楽しい体験をもたらすことができるようにしました。さらに、純粋なヴィジュアル面での改良に留まらず、一部のマップについては詳細な調査の上で見直し、何年にも渡って未解決のままだったバランス問題の修正を図りました。

漁師の港 (Fisherman’s Bay): 前線のバランスが向上し、主要な各方面に攻勢を掛ける上でのチャンスが、どちらのチームでも同等になりました。

エーレンベルク (Erlenberg): 中央エリアを堅実に作り直してわかりやすくし、明確な低地を加え、樹木の密度を高め、戦術的価値が低い環境要素を減らしました。

ステップ (Steppes): 東方面の低地エリアに丘とカバー地点を追加したことに伴い、両チームにとってプレイしやすくなっています。

ルインベルク (Ruinberg): ヴィジュアル面での改良に加え、北側からスタートするチームの方が有利であった、というバランス問題の修正を試みました。

フィヨルド(Fjords): マップ全体にわたる地形の調整により、様々な角度から攻撃を行うことが可能になりました。これらのルートは全ての車輌クラスで視認可能なため、より自由に行動することができます。

■新マップ「氷河 (Glacier)」
美しい雪と氷に覆われた「氷河」には、大破局の後を連想させるような残骸や廃墟が随所に存在しています。このマップの開発はかなり前から進められており、当初はスウェーデン車輌の実装と同程度の時期のリリースを目指していました。しかしながら開発チームは、従来の BigWorld エンジンでは、目標とする品質を達成できない、という結論に至ったのです。そして Core エンジンの実装に伴い、高い丘陵に囲まれ、酷寒の中に熱い温泉や間欠泉が存在しているこの放棄された穏やかな地を皆さまにお届けできる運びとなりました。

■新たな楽曲
アップデート 1.0 がもたらすのは、グラフィックの劇的な進化だけではなく、60 曲を超えるオリジナル曲で構成される新たなサウンドトラックも実装されます。Andrius Klimka および Andrey Kulik によって作曲されたこの新サウンドトラックにおいては、全てのマップに対して、それぞれ固有の楽曲が用意されています。これらの楽曲は、各マップの雰囲気を反映し、各地の音楽性をふんだんに採り入れたものであり、読み込み画面の楽曲も各マップに固有のものとなっていますので、戦闘への没入感を高めてくれることでしょう。そして、戦闘中の音楽は状況の変化に応じて変化し、戦闘結果画面で奏でられるエンディングテーマは、戦闘の結果を反映したものとなっています。

没入感をさらにブーストすべく、環境音についても一新されており、今や、まさにその場所に居るかのような雰囲気が得られるようになったと言えるでしょう。そしてその雰囲気が、戦闘の喧騒により引き裂かれるのです。砲弾の効果音は弾種によって異なっており、砲撃音や爆発音の鳴り響き方は、森の中、村、市街地といった環境条件に応じて変化します。つまり、自分がどの場所にいて、敵弾がどの場所から射撃されて、その間にはどのようなオブジェクトが存在しているのか、という条件に応じて聞こえ方が変わってくるのです。そう、まさに現実世界においてそうであるように。

■グラフィック設定について
新エンジンへの移行に伴いグラフィック設定がリセットされますので、ヴィジュアルとパフォーマンスとの間の最適なバランスを得るためのヒントをご紹介させて頂きます。これらのシンプルなヒントを参考にして設定を調整して頂ければ幸いです。

自動検出テストを実行しましょう: パフォーマンスを向上させるために手動で一部の設定を無効化する必要はありません。1.0 の実装に備えてアップデート済みの自動調整システムが、各自の PC の性能を検出し、パフォーマンスと見栄えとのバランスを考慮した最適な設定を判定してくれます。ですので、このテストを実施し、各自の PC における最適なプリセット・オプションを確認しましょう。
詳細設定を利用しましょう (お好みに応じて): 自動検出により判定されたプリセット設定を選んだら、お好みに応じて「詳細」設定を手動で調節しましょう。まずはグラフィック設定「通常」または「改良」を選択し、その後、各項目を必要に応じて調整してください。

一部のグラフィック設定は、他の設定項目より重要度が高くなっています。適切な形で設定を下げれば、映像品質を大幅に下げることなく、快適なフレームレートを実現できるかも知れません。検討すべきは、まずはアンチエイリアス処理という特殊効果であり、次いでテクスチャおよびオブジェクトの品質、描画距離、ライティング、ポストプロセスです。これらは高負荷ですので、これらの設定項目を下げることによりフレームレートの向上に繋がります。



UPDATE REVIEW 1.0 [World Of Tanks]

開発元:Wargaming.net
発売元:ウォーゲーミングジャパン
価格:登録無料、基本プレイ無料、アイテム課金
(c) 2012-2018 Wargaming.net.


関連リンク
World of Tanks (アジア公式サイト)
Wargaming.net
ウォーゲーミングジャパン広報 (公式ツイッター)
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